スーパーカー 希少車 販売 サンオートプロジェクト

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STOCK CAR

ストックカー

SOLD OUT メルセデスベンツ 300SEL 6.3 (W109)

価格 :

基本仕様

年式
1969年(昭和44年)
走行距離
50000km
全長×全幅×全高(cm)
排気量
6,300
外装色
ブラック&シルバー
内装色
レッド
定員
5
車両コード

装備内容

メルセデス・ベンツが1968年に発表した「300SEL 6.3」は、高級大型セダンで、かつスポーツカーなみの速さを持っていた。
高性能でならす現在のメルセデスAMGモデルの原点ともいえる。

ベースは大型セダンの「300SEL」(コードネームは「W109」)である。おもしろいのは、開発の発端である。
ダイムラー・ベンツ(いまのダイムラー)社内の“好き者”の発想だったそうだ。

300SELのクルマとしての出来のよさに目をつけた技術者のエリッヒ・ワクセンバーガー氏が、そのひとである。
より大きな排気量のエンジンを載せてチューンナップしたらおもしろいし、しかも潜在的な市場があるのではないか、と考えたのがきっかけだという。

170馬力の3リッターエンジンの代わりに、高級高性能リムジン「600」に搭載されていた250馬力の6.3リッターV8エンジンを搭載した。
併せて、車高自動調節エアサスペンション、四輪通気式ディスクブレーキ、パワーステアリング、パワーウィンドーやドアロックのシステムも盛り込んだ。

はたして、快適な乗り心地を持ちながら、性能は「ポルシェ911のドライバーを驚かせるほど」になった。
この一文は当時のドイツの自動車専門誌による評価だが、ダイムラーが資料のなかで(得々として?)紹介している。
アウトバーンの王者というのが300SEL 6.3の別名だった。

※エアーサスペンションが、スプリングサスペンションに交換されています。

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